事業ごとに子会社を持つシノケングループ

不動産関連のグループ企業

シノケングループは、多くの子会社を持つ不動産関連の企業です。その母体となっているのが、1990年に創業の株式会社シノハラ建設システムです。もともとアパートの企画や建築、マーケティングに特化した会社で、その事業内容を拡げるにあたり、それぞれの事業を子会社という形で運営を行っているのです。

大きな事業としては、不動産のセールス事業とサービス事業。また、ゼネコンやエネルギー事業、ライフケア事業に加えてその他の事業や海外事業があります。海外事業に関しては中国では不動産の仲介、インドネシアでは不動産の仲介に加えてファンド関連の事業も行っているようです。

もともと行っていたアパートの企画やマーケティングに関しては、現在は、シノケンプロデュースという子会社がその業務を行っているようです。

不動産投資を得意としている

シノケングループは、もともとアパートの企画等を行っていた会社ということもあり、グループとしてもアパートへの投資は得意分野となっています。現在は子会社がその業務を担っているのですが、その実績も全国賃貸住宅着工棟数が第一位となっています。それも4年連続で第一位となっているということは、それだけアパートを中心に不動産投資に力を入れているということがわかるのではないでしょうか。

なぜ、これだけの実績をあげているかということですが、初期投資が少なくてもアパート経営が可能という点があげられそうです。不動産投資等も含め、資産運用においては資産が必要となります。しかし、アパート経営であれば、その資金はローンも可能になりますし、ローンの返済が家賃収入から可能になるのです。しっかりとアパートの経営を行うことができれば、ローン返済の負担もなくなりますし、多少の利益も出てくるのです。そのため、手持ちの資金がなくても始めやすいということが実績につながっているのではないでしょうか。

アパート管理を考えるなら

近年、年金に関する不安を抱えている人も少なくありません。そのため、国の年金以外にも個人で積み立てている人も多いのではないでしょうか。不動産投資もうまく行うことができれば、老後の生活の足しにすることも可能ですし、成功していればその収入だけで生活することも可能になってくるでしょう。

建物が老朽化した場合、リノベーション等も必要になりますが、場合によっては、土地を資産として残すことも可能になるのです。

アパートやマンションといった賃貸住宅の経営に関してはシノケングループでもセミナーなどを行っていたり、個別相談も受け付けているようです。東京や福岡といったように、開催場所等は限られていますが、お近くの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。